それは、
kjこと降谷健志氏がZEEBRA氏に名指しでdis(もちろん曲中)られた事から始まった。
その影響はHIPHOPシーンのみならず
音楽業界全体に知れ渡り、当然kj本人の耳にも入った。
そのせいかどうかはわからないが、
その後は、しばらく目立った音楽活動を目にすることもなく、
(そんなに興味は無かったのでチェック出来てないだけかも・・・)
TV等のメディアにも頻出するほうではないので、
人々の記憶からだんだんとそのBEEF自体消えかけていた。
ところが、
そんな矢先にある雑誌で彼のインタビューを読んだ!
と友達のV氏(仮名)。
kjは、
「僕は一度死んだも同然ですから・・・」と
そのインタビューで答えてたらしい。
ZEEBRA氏をかなり尊敬してると公言してた彼。
しかし、よりにもよって本人からの名指しdis・・・。
そのことを受けての発言かどうかはわからないが、
少なくとも衝撃的な発言であることは間違いない。
それから、
またいくつか時が経ったある日、
インタビューを読んだV氏(仮名)が
さらに衝撃的なニュースを持ってきた!
それは、
kj名義の新曲が発表され、
そのタイトルがなんと「死人」だというのだ!
俺は、V氏を信頼している。
が、あまりにも衝撃的すぎるため、
一度だけ確認した。
すると、V氏はやはり「死人」だと言う。
たしかに、
「死んだも同然」発言を一般紙のインタビューで
するくらいだから、そうとう堪えていたのだろうと俺は解釈した・・・。
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posted by BOOTSVILLE RECORDINGS at 19:51|
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